TeraTermを使ったサーバ接続(TELNET編)

これまで、マクロや文字化け対策などなど、Tera Term(テラターム)を便利に使える機能を解説してきましたが、一番肝心な事を忘れていました。

そうなんです。Tera Termを使用する上で一番重要な、Tera Termを使用して、手動操作にてサーバへ接続(SSH/TELNET)する方法を、ご紹介するのを失念していました。 (何たる不覚!)

そこでここでは、Tera Termを起動してからTELNETプロトコルを使用してサーバへ接続する過程を詳しくご紹介していきます。

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Tera Termを使用してのサーバ接続(TELNETプロトコル使用編)

まずは、Tera Termのアプリケーションを起動します。

「スタート」-「プログラム(すべてのプログラム)」-「Tera Term」から「Tera Term」を起動してください。

「Tera Term:新しい接続」画面が表示されます。   
 TELNET新しい接続画面

サービス欄を確認します。 サービスは「TELNET」のチェックボックスをオン。TCPポート番号は、デフォルトの「23」番ポートを使用します。 
サービスとTCPポートを確認 

接続するホストのIPアドレス or ホスト名(名前解決できる事が必須)を入力し、「OK」をクリックしてください。
TELNETホスト情報入力画面

サーバへ接続され、ログインユーザ名の入力画面が表示されます。ログインユーザ名を入力し「Enter」。続いてパスワード入力画面が表示されますので、パスワードを入力し「Enter」キーを押下してください。
ユーザ名・パスワード入力画面

正常に認証が完了すると、「Last login : xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx」が
表示され(表示させないようにしているかも?)、その下にプロンプト($ or #)が表示されます。
正常にログイン完了した画面

以上で、Tera Term&TELNETプロトコルを使用してのサーバ接続は完了です。

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